2014年1月15日水曜日

説明会が終わって。。













 本日、新卒向けの会社説明会を終えて、オフィスを夜モードにし、一人、窓の外を眺めて、昔を思い返したりしてました。(この夜の時間はなんとも寂しいです。)

今回の説明会には、予想以上に多くの方々に集まっていただき、その人数に、正直驚きもしましたが、もちろん、うれしくもあり、同時にさらに真剣に会社運営をしなければという思いを新たにしました。本日、集まってくれた方々には心より感謝を申し上げます。

さて、次は2回目の説明会の準備と同時に、1次面接の設定など、採用活動はいろいろやる事が多いです。 昨年から続く、はじめてづくしの採用活動です。なんでもやってみなければ答えは見つからないので、一応、一般的な方法を、自分なりに経験して、こうした募集方法については、今後、見直すか継続かを検討したいと思います。

本日のプレゼンで、どれだけ自分の想いが伝わったかは、これから応募してくる人に聞いてみたいと思いますが、それにしても、なんとなくですが、当社には似た者が集まってくる傾向があるように思います。決してこれまでにいないタイプという人は見かけないような。。。何か募集案内の言葉が、同じタイプの人を刺激するような、何かがあるんでしょうか?不思議に思います。。





2014年1月5日日曜日

無常迅速

 1日早いですが、今日は出勤して、明日、出社する人のために、オフィスを少し片付けています。ウェブページでの案内では、6日までお休みとさせていただいているのですが、実は明日はオフィスのレイアウト変更などで、一時的にサーバーなどを落とす事になるため、業務に支障をきたしてはいけないということで、そのようにアナウンスしています。しかし、全員、しっかり出社しており、明日は文字通り、仕事はじめです。そして新人さんの初出社日でもあります。

正月休みの間、少し会社の方向性などを見つめたりした私ですが、新しい発想を得る事なく、昨年、同様の悩みを持ちつつ、それでも明日には社員に向けて今年の会社の姿勢について話をしたいと考えております。(このブログ、時々、社員向けにメッセージを出してます。読んでいて欲しいと願うのですが、強要はしてません )

さて、今年、ある人から送られた年賀状で、 タイトルにあるこの言葉を受け取り、世の中の移り変わりの早さとまた、自分に与えられた時間の短さを想い、無駄な事に気をとられている場合ではないとしみじみ思いました。

この年賀状の言葉には続きがあり、「光陰惜しむべし、時人を待たず」とあります。
時の流れ、時代の変化は早く、時の流れは、あなたを待ってはくれない故、今を大事にしなさい。ということだと思います。確かにその通りだと。。そしてこのメッセージは、また私への警告でもあるのかと、一度、ご本人にご挨拶したい気持ちに駆られました。無常迅速。。今改めて、7年前と時代は大きく変わったなと実感します。




2014年1月2日木曜日

2014年 新年あけましておめでとうございます。

  新年が明けて、久しぶりのブログ更新です。皆様に謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。
昨年は数多くの方々にお世話になり、マイルランテックは、目標としていた一定の成長を遂げることができたと自負しております。皆様方のご支援ご愛顧、心よりお礼申し上げます。

2013年は、これまで続けてきた照明や音響のネットワークインフラの重要性について、数多くの賛同をいただき、多くのプロの方々に受け入れていただいた年でもあり、またマイルランテックの新たな挑戦としてネットワークといったシステム関連製品だけでなく、LED照明器具を初めて取り扱った年でもあります。

今、振り返ると、さまざまなご意見をいただきながら、日々、反省と挑戦を繰り返して、息つく間もなく駆け抜けた1年だったように思います。私自身、この年末年始休みが、久しぶりのお休みで、ようやく落ち着いて1年の成果と反省点、そして2014年の目標など思考する時間を得ています。

昨年の1月、つまり2013年の年頭あいさつで、私は成長について語っていました。

2013年のブログ

1年前のことですが、もう懐かしい感じがします。そして目標としていた成長という意味では、先に書いた通り、会社はそれなりに成長できたと実感できますが、私自身は、もっと人間的に成長すべき点が数多くあるなと実感した1年でもあり、これは引き続き今年の課題でもあろうかと思っています。

さて、これまで私は1年の目標を、安定、飛躍、創造、成長などシンプルなキーワードにしてきましたが、今年の目標は、”深根固柢” としました。その意味は、基礎をしっかり固め、ゆるがないようにすることです。

今年、新たに1名の社員が加入するとともに、さらにもう1名も加える予定で、私一人では、できないさまざまな業務を、こうした情熱をもって関わってくれる人たちとともに、動かしていくとともに、マイルランテックの会社の基礎を構築し、これからもよりよいサービスの提供を末長く続けていくことを目指していきます。まさに、”深根固柢”(しんこんこてい)今年の重要なテーマです。

2014年、本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。



株式会社マイルランテック
代表取締役 宇佐美浩一







2013年12月12日木曜日

アウトレット情報

 










  * 早速ですが、アウトレット品のすべてが売り切れました。

 輸入製品を扱っていると、いろいろ困った事があります。
運搬の際、製品に傷やへこみができたが、機能的には問題がない。しかし通常販売するのは無理とか、1個だけ落下防止用のワイヤーを取り付ける穴が、異なる位置にあったとか、現場で問題が発生したように見えて、実は製品の問題ではなく、設定が違ってただけで、その時は急ぎであったため、とりあえず交換に応じてしまったなど。。こうして生まれるのが、新古品といういわゆるアウトレット品の数々です。

これまでも、こうした製品のいくつかを直接、販売した事がありますが、今回もまた、このアウトレット品の販売をしたいと思います。

GigaCore14Rが2台、Ethernet DMX4Trussが3台です。価格はお手頃価格で販売できると思います。もし、ご興味があれば、当社にお電話ください。





2013年12月10日火曜日

おもしろいから人は働く

 先週、来年、卒業予定の方向けの会社説明会を実施しました。わかってはいますが、かなり遅い時期の説明会です。しかし、それでも10名の方の面接をすることになりました。とてもありがたく思います。私の説明を聞いて、働いてみようと思ってくれた事、非常に数多くある企業の中から、当社を選んで、応募してくれたこと。またこのタイミングで、採用案内を出して、出会えたという偶然にも感謝です。

会社で働くというのは、もちろん生活のため、食べるために働くという面もあるとは思うのですが、自分が楽しいと感じられる仕事、好きな仕事を選んだほうが長続きするように思います。人って単にお金を得るためだけに働くのではなく、自分の能力を活かして、人から感謝されたり、頼られたりして、自分もうれしくなるもので、自分が楽しめない仕事で生きてても、やはり不満がたまってしまう。

自分は今の仕事が好きです。人を驚かせたり、すごいと言われたり、自分自身、感動したりしたとき、同じ世界の人と共感できた時、この仕事は楽しいなと思えます。たとえ小さなショー演出でも、その場にいる人が、拍手してくれたり、楽しんでるのを見ると、やっぱりショー演出の世界っておもしろいなあと思うのです。どうせ長い時間関わるなら、しかめっつらで仕事するより、笑顔を生み出すアイデアを練る方が楽しいし、未来の事を考えて、早く人に伝えたくて、わくわくするような仕事というのは、幸せです。






2013年12月6日金曜日

ライブイベント産業の展示会

 今日、ライブイベント産業展という展示会に申し込みをしてきました。
音響、照明、映像、特効、企画、運営、グッズなどイベントに関連するすべてのサービス、製品のための展示会が誕生したとのことで、これは、待ちに待ったまさに舞台産業の総合展とも言えます。

主催者の説明では、オリンピックの決定もあいまって、イベント産業は今後、注目の業界とのことで、5年以内にアジア最大のイベント展示会にしたいと意気込んでいました。

 http://www.live-event.jp/RXJP/RXJP_Live-Event/html/index.html

 確かに時期は微妙な7月9日〜11日ですが、これまで展示する場所のなかった当社にとっては、まさにぴったりの展示会です。ネットワーク機器も、そしてワイヤレス機器や、LED製品もすべて展示してもOKな感じですね。

この展示会が開催される頃には、当社にも新人が増えていることだろうし、舞台産業のプロの方々と会話できるよう、短期間でトレーニングしなければならないと感じてます。
やっぱり舞台産業、イベント業界は派手ですし、これは確かに盛り上がる展示会になるんじゃないでしょうか?




2013年12月5日木曜日

TVの音楽番組でilumoが活躍














 昨晩、TVの音楽番組現場にお招きいただき、現場を拝見することができました。
現場では2つのセットが向かい合う形にあり、シンプルな美術セットのほうで、ilumoがセットタッチに使われていました。

LDの方曰く、ilumoの機材としてのデザイン(シェイプ)がとてもユニークで、ステージに置いてもケーブルの取り回しがよく、ムービングライトのようなベースボックスもないので、低い位置からセットを染めることができると判断して、使用すると決めたそうです。

もう一人のシステムエンジニアの方曰くは、ilumoは非常に多くの微妙な色彩が表現できるとのことで、変化の際にも、その色合いはきれいだという評価をいただきました。

こうして目に見える形で照明器具が活躍しているのを見ると、こちらもうれしくなります。
確かに、よい照明器具をみつけて、ユーザーの方にご紹介するのも大事な仕事だなと思いました。しかしながら、この現場では数多くの照明器具が活躍していて、すでにスタンダードなMartinのMacAuraのほか、AyrtonのMagicPanel、RobeのRobinなど、照明器具の販売代理店さんがすべて集合したのではないか?というほど、各社が取り扱う機種が活用されており、それはすなわち、すでに数多くの企業が、存在しているわけで、当社が無理にそれを追いかけることもなかろうとも思います。

マイルランテックとしては、照明器具そのものを扱うことは、ilumo以外はないと思いますが、私がイノベーティブだと感じられる製品は、できる範囲で扱い、日本のユーザーにお伝えしたいと考えています。